Albedo to Normal
アルベドテクスチャからノーマルマップを生成
Albedo(カラーテクスチャ)の明暗差からノーマルマップを自動生成するツールです。Blenderや Unity でテクスチャに凹凸感を付けたいとき、ソースのノーマルマップが手元にない場合に活用できます。
画像をアップロード
ドロップゾーンにAlbedo画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックしてファイルを選択。PNG・JPG・JPEGに対応。
強度とブラーを調整
ノーマル強度(凹凸の深さ)とブラー量(エッジの滑らかさ)をスライダーで調整。リアルタイムでプレビューに反映されます。
生成してダウンロード
「ノーマルマップを生成」ボタンをクリック後、ダウンロードボタンでPNG形式で保存。
Hint
強度は1〜3程度が自然な仕上がりになりやすいです。ブラーを上げると境界がなめらかになります。
Displace to Normal
ディスプレイスメントマップからノーマルマップを変換・合成
グレースケールのDisplacementマップからノーマルマップを生成します。さらに既存のノーマルマップと合成(RNMブレンド)することで、より複雑な凹凸表現が可能です。
Displacementマップを読み込む
左上のノードにDisplacementマップをドロップ。読み込むと即座にノーマルマップが生成されます。
強度・座標系・ブラーを設定
強度スライダーで凹凸の深さを調整。BlenderはOpenGL、UnityはDirectXを選択。ブラーで滑らかさを調整。
(任意)既存ノーマルマップと合成
左下のノードに既存のノーマルマップを読み込むと、RNMブレンドで合成。合成強度スライダーで割合を調整。
保存
右側のプレビューを確認後、「保存」ボタンでPNG形式でダウンロード。
Hint
合成強度0でDisplacementのみ(Normalを加えないのと同じ)、2~で強めの合成になります。
Image Resize
アスペクト比プリセット指定リサイズ
アスペクト比と出力サイズを指定して画像をリサイズします。読み込んだ画像のアスペクト比を自動検出してプリセットを選択します。PNG・JPGの形式を保ったまま変換でき、JPGは品質も調整可能です。
画像を読み込む
ドロップゾーンに画像をドロップ。読み込むと元画像のアスペクト比を自動検出してプリセットが選択されます。
アスペクト比と出力サイズを選ぶ
横向き(1:1 / 4:3 / 3:2 / 16:9 / 2:1)縦向き(3:4 / 2:3 / 9:16)から選択。長辺サイズは512〜4096から指定。
リサイズしてダウンロード
「リサイズ」ボタンで変換。Before/Afterのプレビューとファイルサイズ削減率を確認してダウンロード。
Hint
アップスケール方向はおすすめしないです。
Image Tiling
複数画像のグリッド結合
複数の画像をグリッド(列×行)指定で1枚に結合するツールです。アスペクト比が揃った画像を整然と並べたいときに便利です。並び順はドラッグ&ドロップで変更できます。
画像を複数アップロード
ドロップゾーンに複数の画像をまとめてドロップ。PNG・JPG両対応。
グリッドを指定
列数×行数を入力。合計セル数と読み込み済み枚数が表示されます。セルが足りない場合は空白になります。
並び順を調整
サムネイルをドラッグ&ドロップで並び替え。×ボタンで個別に削除も可能。
結合してダウンロード
出力形式(PNG/JPG)を選んで「結合して出力」。結合後のサイズとファイルサイズを確認してダウンロード。
Hint
出力サイズは最初の画像のサイズ基準で計算されます。アスペクト比が揃っていない画像を混在させると崩れます。